SDGs
カーディテイリングオキナワ(CDO)のSDGsへの取り組み
カーディテイリングオキナワ(以下、CDO)では、SDGsが掲げる「持続可能な社会の実現」に向けて、当社の事業領域でできることから順次取り組みを始めています。自動車のカーケアサービスを通じ、環境保全や地域社会への貢献、社員が働きやすい職場づくりなど、持続可能な未来づくりに寄与できるよう努めています。
SDGsとは?
SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは、「持続可能な開発目標」の略称です。
2015年の国連サミットで全加盟国の合意により採択され、2016年から2030年までの15年間で達成すべき17の国際目標と169のターゲットで構成されています。
この目標は「誰一人取り残さない(No one left behind)」という理念のもと、世界中の貧困をなくし持続可能な世界を実現することを目的としています。

(出典:SDGs17の目標)
CDOのSDGsへの取り組み
1. 環境に配慮したカーケアの徹底


(出典:SDGs17の目標)
CDOは事業活動全般で環境負荷の低減に取り組んでいます。
たとえば、営業終了後や使用していない時間帯には照明や機械設備の電源を落とし、無駄なエネルギー消費を抑制。
洗車やコーティング作業においても水資源の節約に努めるとともに、環境に優しい洗剤やケミカル製品を積極的に導入しています。
社内では従業員に対しゴミの分別やリサイクルを徹底するよう啓発を行い、廃棄物削減を推進。
これらの取り組みにより資源の有効活用と環境保護に貢献し、
SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」や目標13「気候変動に具体的な対策を」などの達成を目指しています。
2. 高品質なサービスによる持続可能な消費への貢献

(出典:SDGs17の目標)
CDOは高度な技術と専用設備によって車両の美観と性能を長期間維持するサービスを提供し、お客様の愛車の資産価値を守ることに努めています。世界大会に出場するレベルの研磨・コーティング技術や、沖縄県内最多の有資格技術者による高品質な施工により、誰が担当しても安定した品質を提供できる体制を整えました。
車の寿命や塗装の保護性能を延ばすことで、買い替えや廃車に伴う資源浪費を削減できます。実際、自動車の外観を長く美しく保つことは持続可能な消費への貢献につながるとされており、CDOのサービスもSDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」の実現に寄与しています。
3. 地域社会への貢献と安全・安心の提供

(出典:SDGs17の目標)
地域密着企業として、CDOは南城市および沖縄県内の地域社会に貢献する活動にも積極的に参加しています。
地域の清掃ボランティアや美化活動、交通安全啓発イベントなどにスタッフとともに参加し、住みよいまちづくりに協力。
また、高い技術によるカーケアサービスの提供を通じて、お客様が愛車を安全かつ快適に長く利用できるようサポートしています。
自動車のメンテナンスを適切に行うことは事故予防や環境負荷軽減にもつながり、地域の人々の安心・安全な暮らしに寄与します。
4. 働きやすい職場環境と人材育成


(出典:SDGs17の目標)
社員一人ひとりが能力を最大限発揮し、長く働き続けられる職場環境づくりにも取り組んでいます。
空調完備のクリーンな作業ブースや安全管理を徹底し、社員の健康と安全を守る職場環境を整備しました。
また、難関資格である「コーティング技能検定」の取得を社員に奨励するとともに、県外セミナーへの参加など継続的な研修機会を提供することで、技術力向上とキャリア形成を支援しています。加えて、ワークライフバランスに配慮した日曜定休や有給休暇取得の推進など、働きやすい労働環境の整備にも努めています。
これらの施策を通じて、SDGsの目標8「働きがいも経済成長も」や目標4「質の高い教育をみんなに」への貢献を目指しているのです。
5. パートナーシップと今後の取り組み

(出典:SDGs17の目標)
CDOは持続可能な地域づくりのため、行政や他企業との連携にも前向きに取り組んでいます。沖縄県が推進する「おきなわSDGsパートナー」制度にも賛同しており、SDGs達成に向けた県内企業のネットワークに参画す る意向です。
今後も業界内外のパートナーと協力しながら、新たな環境配慮型技術の導入や地域イベントへの協賛など、SDGs達成に向けた取り組みを拡大していく予定です。これらのパートナーシップを通じ、SDGsの目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」を含め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
